闇の向こう側で~あなたの進む道~




2日たっても美海さんが目覚める気配がなく、やつれていく光龍。


美海さんの傷の手当てをする時は2階から大きな聞こえた。

皆さんが1階に降りてくる気配もなし。


何も口にせず、

一睡もしない皆さんに

少しでも休んでもらおうとしたけど



「ごめん、なんか食欲なくって……」


「大丈夫ですから将雅達も休んで下さい」



一切休まずに美海さんを見守り続ける……。