最強少女の悲しい物語


«恵愛side»

私達はあの後、3限目から授業に出て宝王達は5限目にきた。何かされるかと思ったけど何事もなく放課後になった。そして今は芽瑠と一緒に帰っている。

芽瑠「今頃宝王は私達の事探っているんだろうねー」

恵愛「でも大丈夫だよ!私が芽瑠の分まで管理しているから!」

芽瑠「ありがとう!」

恵愛「いえいえ!それよりさあの時屋上に愛華っていた?」

芽瑠「あーいたねー」

恵愛「えー!最悪ー!見られたのかー」

芽瑠「まぁ大丈夫しょ!ただの美少女ぐらいしか思わないって!」

恵愛「んーそうだといいけどなー調べてる=気になるって事でしょ?だからさ愛華がさなんかしてきそうでさーそうなったらめんどくさいなーって思ってさー」

芽瑠「まぁーありえるけどーなんとかなるって!」

恵愛「そうだよね!!」

芽瑠「あっ!私こっちだから!また明日!」

恵愛「うん!また明日ね!バイバイ~」

私達は別れ、家についた。