新撰組と神の護り手伝説

土「おい、永倉、原田、こいつ借りてくぞ。」

『なっ!耳持って引っ張るな!もげるわ。』

永・原「「いってらっしゃーい。」」


二人の生ぬるい送り出しにより、土方に引きずられる事になってしまった。


ーズルズルズルズル



『おい。』



ーズルズルズルズルズルズル


『おい。』


ーズルズルズルズルズルズル


『お「この手ぬぐいでも被っとけ。」??』


ぽんと頭の上に草原色の手ぬぐいを乗せられた


『は?』

土「俺の予備の刀を買いに行く。ついてこい。お前耳と尻尾が見えないようにな。」

『なんで僕まで…!』

土「お前は書類上俺の小姓ということになってる。ついてくるのは当たり前だろ?」


はあああああああああああああ??

聞いてねぇよおおおおお