感想ノート

けっこう本気でSFしてみました。

煥【アキラ】の漢字が変換しづらいと思いますので、ひらがな・カタカナでどうぞ。

  • 睦月 和琴さま

    素敵なレビューをありがとうございます!
    長編をお読みいただけて、本当に感謝です(*^^*)

    最初のプロット作成時に“代償”の重みを計算したとき、どうやったら改変未来の重さに等しくなるか、答えを出せずにいました。
    でも、実際に登場人物が動き始めると、煥が自然にあの言葉を口にしてくれました。

    私は舞台装置を組むだけの役目で、後の味付けは登場人物任せです。
    おかげで『銀髪の悪魔~』はハードボイルド風味、『姫のツルギ~』はファンタジー風味が強くなりました。

    海牙で書くときは頭脳戦のサイコホラー風味、理仁はスケールを広げた終末SF風味になるかなと思っています。
    まだ少し先になりますが、必ず書きますので、よかったら遊びに来てくださいm(_ _)m

    本当にありがとうございました♪

    馳月基矢   2015/11/09 02:02

  • 睦月 和琴さま

    外側から描くのと内側から描くのでは、やっぱり感触が違いますね。
    「パパ」は、私も書きながらニヤニヤしていました(*^^*)

    異能力バトルという点では『銀髪の悪魔~』のほうがガッツリ書き込めてます。
    それぞれの能力の活かし所を考えるのが楽しくて、筆が乗りました。
    最後のほう、ほんとにバトル描写ばっかりになります(^-^;

    『姫のツルギ~』では、主人公の鈴蘭が戦力にならないので、バトル展開を避けてました。
    両作とも、海牙の理系頭脳を活かしきれてないのが悔やまれる……次回の課題です。


    大会お疲れさまでした。
    演劇をされてるんですね!
    私の弟も中学から演劇をやっていて、今は関東で社会人のアマチュア劇団に入ってますよ。
    先々週の演劇バトルで予選落ちして悔しがっていました。


    コメントありがとうございました♪

    馳月基矢   2015/10/30 00:03

  • ICHIKA.さま

    素敵なレビューをいただき、ありがとうございます!
    たくさんのお誉めのお言葉、とても嬉しいです(*^^*)

    時間が交差するSFを書いたのは『銀髪の悪魔~』が初めてでした。
    プロットを作りながら、頭が煙をあげそうになりました(^-^;
    きちんとロジックを組み立てることができた達成感はとても大きかったです。

    バトルを書くのは大好きなんです。
    わかりやすかったのなら、よかったです(゚▽゚*)

    「一文を短く、余白を有効に使って“緊迫感”と“瞬間”を表現する」
    という藤沢周平さん(時代小説の大先生です)の方式を、いつも使っています。
    このやり方、ケータイ小説にも向いているのかもしれません。

    これからも精進します。
    また気が向いたときにお付き合いいただけたら嬉しいです。

    お読みいただき、ありがとうございました♪

    馳月基矢   2015/10/25 13:26

  • 睦月 和琴さま

    コメントありがとうございます♪
    部活の大会、調子はいかがでしょうか?

    「無鉄砲」、鉄砲と掛けてます(*^^*)
    煥が直感的な人間なので、直感的な言葉遣い・言葉遊びで書き進めた箇所もあります。

    『姫のツルギ~』でも煥はいじられ役ですが、『銀髪の悪魔~』は師央という特殊な存在がいるぶん、もっといじりやすくて(笑)
    意地悪な作者に書かれると、登場人物も苦労しますね(゚▽゚*)
    最近書いたハロウィン短編では、理系の彼をいじり倒してあります。

    寧々たちももっと出したいところなんですけど、能力を持ってないせいで、途中からフェードアウトしてしまうんですよね……。

    無理のないペースで読み進めていただけたら嬉しいです。

    馳月基矢   2015/10/24 13:30

  • 汐見 夏衛さま

    素晴らしすぎるレビューと嬉しすぎるご感想、ありがとうございます!
    「好きなモノ全部詰め!」の密度ぎゅうぎゅうな話でした(^-^;
    お付き合いいただき、感謝です。


    知人に勧められて量子論と相対性理論の入門書を読んだときの新鮮さは、ちょっと衝撃的でした。
    20代後半になってからだったんですけど、「あ、まだまだ吸収できる!」みたいな実感がすごく嬉しくて。
    古典SFを読むようになったのも、理系の文章の(歴史屋の頭にとっての)新鮮さに目覚めたからでした。

    でも、シュレーディンガーの猫は難解すぎますよ(- -;
    超ひも理論も無理でした……。


    ヒライ、気に入っていただけて嬉しいです。
    クビライ(13世紀、モンゴル)がモデルなんです(笑)
    下の名前はチンギスの幼名・鉄木真にちなんでいます(゚▽゚*)
    経済最強のクビライ+軍事最強のチンギスという、私の専門分野の中では最強なお二人でした。
    スピンオフ、難しそうですが、楽しそうです。
    いつか書けたらいいな。

    登場人物ほぼ全員が史実の人物のパロディです。
    南宋の守りの要である襄陽で、1268~1273年の足かけ6年間、籠城戦を指揮し続けた呂文煥という将軍がいまして。
    彼の特殊能力は「守る」以外に考えられないな、と。

    これだけ好き勝手に書いているので、夢枕に立って「おい、調子乗るんじゃねえ」くらい言ってもらいたいんですが。
    いまだに誰も化けて出てきてくれません(笑)


    鈴蘭視点の別の一枝(=パラレルワールド)を書きたいな、と思っているところです。
    プロット作成、頭から煙が出るくらい脳みそをフル稼働することになるんですが、そういう感覚がすごく好きだったりします。


    長編にお付き合いいただき、レビューとご感想まで、ありがとうございました!

    汐見さんのところのヤンキーくん、本棚で温めさせてもらっています♪
    楽しみにしています(*^^*)

    馳月基矢   2015/08/22 01:04

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