監禁ダイアリー


あたしはベッドの上にいる。


特に眠れそうにないようだ。




数日後。



またいつものような生活を送ってる。


何もない部屋にあたしが貰ったノートとペン、毛布くらいしかない部屋に戻った。




「ちょっと来い」



どうやら今日は達さんの仕事は休みみたいだ。



午前中にあたしを呼ぶことは珍しいし、何より今の時間に彼がいるわけがない。



だからだ。



あたしは何も言わず彼についていく。


するとキッチンに辿り着いた。



「お前は今日から食器洗いをしろ」



と言い始めた彼は、食器洗いについて説明をした。



「わかりました」