「・・・。」 いや、でも有り得なくはないだろ。 確信はないが あまりにも似すぎている。 あの吸い込まれるような瞳は 特に三代王子そのもの。 同じ学校って・・・こんな近くにいたのに なぜ気が付かなかったのだろう。