「あなたの名前は 三代 優、ですか?」 『いや。違うよ? 俺は宮代 雄大 (みやしろ ゆうだい)です。』 「・・・。」 当たり前だ。 三代王子が現実世界になんて 存在するはずないのだから。 それにしても、よく似ている。