「まぁ、いいけど。 で?お前 何でこんな 人ごみにいんの? どーせ家でゲームしてたいー! とか思ってんじゃねーの?」 石崎とおる。 彼は私の幼稚園の時からの 幼馴染。 私がオタクであることも 知っていながら なぜか 仲良くしてくる。 何を考えているのか わからない不思議な存在である。