「ップ!《おいしい大福の見つけ方》? なんだよ、そのタイトル」 先生に笑われてしまった。 まさか たまたま見つけたゆるい本 見られるなんて… -まっいいか!- 「アハハ…」 「し-、静かに…アハハ…」 私たちは ふたり 静かに笑い転げた。