
- 作品番号
- 118287
- 最終更新
- 2008/09/28
- 総文字数
- 7,505
- ページ数
- 13ページ
- ステータス
- 完結
- PV数
- 1,487
- いいね数
- 0
- ランクイン履歴
-
ホラー・オカルト39位(2008/07/21)
太古の森を再現した熱帯植物園。
『トロピカルドーム』
「太古の昔から変わらない姿で、いまも生き続けている植物って知ってる?
見た目は巨人とあまり変わらなくって、大地に張った根を見て初めて植物だと分かるの。
進化を必要としない究極の生命体なんだって。」
圧倒的な生命力を前にしたとき
少年の中で何かが変わっていく。
目次
この作品のレビュー
何と言えばいいのか。 コレは、読んでもらうしかないですね。 私にとっていくつか不自然に思うところはありましたが、大変、宜しかったので、レビュー(紹介)致します。 皆さま、騙されたと思って、ご一読下さい。
何と言えばいいのか。
コレは、読んでもらうしかないですね。
私にとっていくつか不自然に思うところはありましたが、大変、宜しかったので、レビュー(紹介)致します。
皆さま、騙されたと思って、ご一読下さい。
ぐちゃぐちゃした世界で必死にもがき苦しむ少年と、自然や生命を揺るがない強さを持って司るモノとの対比や、シンクロが、衝撃的でした。
あまりに衝撃的で、最初に読んだ時には、あまりの衝撃に、昨中に自分の意識を置いてきてしまいました…
密度の濃い作品です!
この作品の感想ノート
>>花井敬市さん
はじめまして。
『トロピカルドーム』は、初めて小説に対して、意気込んで書いた小説なので、レビューに感想までいただけてとてもうれしいです。
「場面の切り替え方の工夫と、些細な行動に必然性」という花井敬市さんの言葉を読んで、はっとしました。
起承転結を意識するあまり、4章の内容をリンクさせることばかりに注意が行って、各場面のつながりを失念していました。その部分を意識して改めて読んでみたら、本当に、プッチン、プッチンと切れていて、もう、恥ずかしいです。
行動の必然性を合わせて考えてみても、もっと全ての登場人物を意識して、全体を丁寧に書いていかなければと、教えていただきました。
このお話のような、いわゆる「いい」お話ではない小説を今後書いていくかどうか、禿げそうになりながら考えていたので、背中を押してもらえた気分です。
こちらこそ、ありがとうございました!m(_ _)m
レビューで触れましたので、ぼかさずに少しだけ白状致します。
場面の切り替え方の工夫と、些細な行動に必然性があるかどうか……という当たりが、少し気になりました。
まあ、数少ない本格派ですね。
失礼します。
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