外で話すと、また、噂が立つと思ったから部活が終わってから絢の家まで行った 。 絢は、 流石に気付いてたな。 中学の頃みたいにお互い笑って無かったし、 この数ヶ月、手も繋がなかった。 本当に、ただ、隣にいた。