新学期はキミを





わざとらしく、俺に聞いてきた。










俺は、もう、君の隣にいれないから





そんな俺の事は忘れて欲しかった。




だから、俺もわざと知らないフリをした。



でも、君の事を " 知らない奴 "って









言いたくなかった。