夏休みは平和だった。 学校の女子からの視線も気にしないで絢と一緒にいれた。 いつも、俺の事を監視するように噂する女子達。 特に話した事もないのに好きだの、付き合えと言われるのは気持ち悪かった。 でも、絢はいつも、俺の隣の席で笑ってた。だから、告白されて恥ずかしいくらい嬉しかった。 夏休み開けから一週間後、