まさか… これ以上永野君が弱っていく所なんて見たくない 「もうやめて!! 私は何されてもいいからお願いします…やめてください」 私は床に土下座をした 「ってよ。永野どーよ?」 お願い… 私がされても平気だから これ以上永野君にはやめて 「いや…だめだよ 僕が守るって約束したじゃん。 いいよ… 近藤くん僕にやっても」 「なんで?…わ「男に二言はないよね。 じゃーやっちゃいまーす♪」 すると牛乳のパックを開けて永野君の頭に牛乳を振りかけた