「ククッ...バカなのか...」 真っ暗なのに声がする。 「ほぇー?」 なんとも間抜けな声が 出てしまった。 ま、いいや人なんていないし。 一体誰の声なんだろう。 んー?と考えていると ほっぺをガシッと捕まれ 急に私の視界は明るくなった。 「えっっ!?!?」 なんで? なんで逡がいるの!? さっき真っ暗だったのって!! キャーーーッ!!!