ガラガラッ 「まだかよ! 愛稀大丈夫か!?」 逡さんがいきなり入ってきた。 「逡さん!?」 「こら!逡くん! ダメじゃないの!!」 そんな先生の言葉を無視して 逡さんは私に近づいてきた。 「お前その腹… 殴られたのか…?」 お腹からゆっくりと 私の目に視線を合わし ジッと問い詰めるように 見つめてくる。 「う…ん。ま、まぁね…。」