ガラガラッ
「あら?どーしたの?」
この綺麗な声綺麗な容姿の
この方が陸のお姉さんであって
保健室の先生。
「こいつが腹いてぇって。」
あぁ…助けて。
こわいよ…。
「あらそーなの?
って愛稀ちゃん?」
少し顔を歪めた先生。
「服捲るから
逡くん少し外行っててね。」
「えっ?なんで腹痛だけで
服捲るんすか?」
「いいから黙って
でてなさいっ!!」
「はい…。」
つ、強い。
今のやり取りすごいなー!!
って!!そうじゃなくて!
なんで二人にならなきゃ…。
逡さんやめてー!!
そう思った時にはもう遅くて

