「俺はお前の味方だ。」 あぁ…お母さん… 大丈夫、自分を信じて。 あなたなら超えられる。 自分を信じてなかった… でもどこかに味方はいるんだよね。 これからは自分を信じるよ。 「ありが…とう…」 「俺が守ってやる。」 ーーー 「ぅっ…」 いまさらだけど蹴られたところが ズキズキいたむ。 「どうしたんだ?」 心配そうに私の顔を覗き込む。 「なんでもない…」