【完】青龍 - 最強BOYSに愛されて

「美羽、ごめんね…。こんなんになっちゃって」



お母さんは、涙を流しながらあたしに謝ってきた。



あたしは、そんな言葉が聞きたいんじゃない…。



「なんで…?お母さん、頑張って生き延びようよ…。」



お母さんは、あたしにとってたった一人のお母さんなんだよ。



あたしを育ててくれたりたった一人のお母さんなんだよ。



そんな言葉なんかじゃなくて笑ってよ…。



「お母さん、もうダメかもしれない」



「やめて…そんな言葉聞きたくないよ…。」