月と太陽~月の私を愛してくれたのは強引でやさしい太陽でした

夕日side

ついたときに僕たちを拒絶した学生

彼らが言ったあの言葉

『罪のない人間を切り捨てるひどい奴』


僕は月華が見せてきた花を見たまさか、暗号だったなんて思いもしなかった

花言葉を調べるまでわ

一つずつ言ったのは本当だけど違う意味もあった

アネモネは月華が言いたかったのは『嫉妬の為の無実の犠牲』だ、たぶん
ヒアシンスは変わらぬ愛はほんとでも2個目はたぶん嫉妬、私は悲しいだと思う
エンドウは永遠の悲しみ
オダマキは捨てられた恋人
エリカは裏切りと孤独

これはすべて僕に宛てられたメッセージ理由は、ぼくの花に二つ意味深なものがある

約束とあなたを信じて待つ
たぶん彼女は僕を呼んでるそして会議の時多目的室を何度も出してた、っていうことはいかなくちゃ!

夕「僕ちょっと用事が出来たから行くね!」

そう言って僕は多目的室に走って3分ぐらいでついた、電気もついてるし扉もあいてる、やっぱり

月「うん、やっぱり、夕日ならきづいてくれると思ったよ」

あ、やっぱり、彼女は

夕「うん、わかったよ、月華ちゃんううん、舞夜ちゃん、君が裏切り者じゃないのは知ってた最近ハッキングしてありえない情報が一回だけでたから、『美月舞夜はうらぎっていなかった四鬼学は証拠を持っている、美桜は組を使って人間を使った』ってびっくりしたよ」

舞「一時だけ情報をハッキングした後流してたから、夕日が一番最初でよかった」

ウソつけ、おれがハッキングすることくらい考えてたくせに

夕「そういえば、舞夜髪の色も目の色も違くね?」

今思えば昔は金髪だった

でも今は落ち着いた黒とメッシュというよりワンポイントの白

目だって藍色

舞「あのとこは皆に合わせてかつらかぶってたから、だってみんな髪の毛カラフルだし」

あのときから俺たちは舞夜を無理させてたのか

なのに俺たち美桜が言うがままに疑って傷つけて、、、

夕「あの時から無理させてたんだな、ごめんな、これから、俺もお前を守るから、お前が月華だってことも言わないよ。」

そういうと舞夜は一筋の涙を流した

あぁ、おれたちはこんなにも舞夜を、簡単に涙が流せなくなるほど傷つけて、追い込んでたんだな。

舞「あ、のね、私、矢光に復讐しようと思ってるの、こんな考え駄目だよね、でもね、樹希も龍騎も、優しいの、復讐してやるって、俺たちが守るからって、言ってくれるの、仁も京ちゃんも颯ちゃんも、皆私を守ってるから、こんな私だよ、夕日はそんなんでも良いの?」

さすがにびっくりした

でも当たり前だ、舞夜が裏切ってないことをあの人たちは知ってたんだ、たぶん俺たちの高校の先代たちも、この高校を、死ぬ気で舞夜にかあったなら守るんだろう

でもそれだけ大事なんだ

それは俺も同じだから

だから俺は

夕「良いよ、舞夜の為に、矢光のスパイになってあげる」

だから俺は

お前の為に


善という名の悪になろう



お前だけの為に

ただ一人、本当の俺を知ってくれた君だから

この選択で自分が

この身が、ぼろぼろになって

心が傷ついたとしても


俺は君を守るよ

偽物でも

僕に兄妹という家族れた大切な、、、妹だから


夕日 side end