浜辺に大きめのレジャーシートを2枚広げているみんなのところまで、駆けていく。
軽い足取りで駆け出した私に、横にいた美影が何かを悟ったのか、「フッ」って笑った声が聞こえた。
「あー!やっときた日向!なに美影とイチャイチャしてんだよっ」
相変わらず、片目だけ出したミッキーが拗ねた顔を向けてくる。けど、元の顔が色気だだ漏れなせいで誘惑されている気分になった。
ミッキーその顔はダメだ…!!!
ミッキー的には睨んでるつもりっぽいけど、私は背がミッキーよりも小さいから、睨んでるというよりは伏し目がちっぽくなってて色気が倍増してるんだよぉぉっ…!
なんでこんなに色気だせるの!?
てゆーか片目でこれってどういうことっ…!是非とも私にも分けて欲しいっ!!
なんて、思いながらミッキーと目線を合わせ続けるけど、伏し目がち感が堪らなく色っぽくて、お子様の私は赤面していく。
…色気だだ漏れってオソロシイ。
このままミッキーと目を合わせてると色気で殺される、と瞬時に判断した私はパッと目線をそらして2枚のレジャーシートに向けた。
軽い足取りで駆け出した私に、横にいた美影が何かを悟ったのか、「フッ」って笑った声が聞こえた。
「あー!やっときた日向!なに美影とイチャイチャしてんだよっ」
相変わらず、片目だけ出したミッキーが拗ねた顔を向けてくる。けど、元の顔が色気だだ漏れなせいで誘惑されている気分になった。
ミッキーその顔はダメだ…!!!
ミッキー的には睨んでるつもりっぽいけど、私は背がミッキーよりも小さいから、睨んでるというよりは伏し目がちっぽくなってて色気が倍増してるんだよぉぉっ…!
なんでこんなに色気だせるの!?
てゆーか片目でこれってどういうことっ…!是非とも私にも分けて欲しいっ!!
なんて、思いながらミッキーと目線を合わせ続けるけど、伏し目がち感が堪らなく色っぽくて、お子様の私は赤面していく。
…色気だだ漏れってオソロシイ。
このままミッキーと目を合わせてると色気で殺される、と瞬時に判断した私はパッと目線をそらして2枚のレジャーシートに向けた。



