『死んでよ、死んで死んで死んで死んで死んで…!!!』
何も映してないようなお母さんの目は、怖かったけど。
それ以上に泣きたくなった。
だって、こんなにもお母さんをやつれさせたのは。
お母さんを変えたのも、悲しませてるのも、笑顔を奪ったのも、泣かせてるのも。
──────全部私だったから。
私の目からは、自然に涙が流れた。
でもそんな私を見て、お母さんは怒鳴る。
『なんであんたが泣いてんのよ!!!
……っあぁもう、もう!!!
ほんとにヤダ!!!!!』
ぶつけようのない悲しさと怒りで声を荒げるお母さんに、私の目からはなんでか余計に涙があふれた。
『なんでっ…!!!泣くなよ!!!
どうしよう、もうヤダ、なんで?
─────もう、いいよ…』



