…なんて、考えてたら堂々めぐりだ。 そう考えながら、うとうとする。 嫌な夢を見たせいで、あんまり寝た気がしなかったし、特にこの空間は落ち着くからか私の瞼は徐々に降りていった。 * ──────────── ────── 叔母さんに電話をもらった日から、4日経った。 家ではまともに眠れなくて、倉庫で眠る日が増えていく。 頭もしっかり働かないし。 心の整理もついてない。 みんなには多分、余計な心配をかけている。 ────でもまだ、話すのが怖い。