真実と嘘〜Truth or Falsity…*〜【下】



…なんて、考えてたら堂々めぐりだ。



そう考えながら、うとうとする。


嫌な夢を見たせいで、あんまり寝た気がしなかったし、特にこの空間は落ち着くからか私の瞼は徐々に降りていった。








────────────

──────




叔母さんに電話をもらった日から、4日経った。




家ではまともに眠れなくて、倉庫で眠る日が増えていく。


頭もしっかり働かないし。

心の整理もついてない。



みんなには多分、余計な心配をかけている。




────でもまだ、話すのが怖い。