私と君の距離






それからという日々。






なんとか後ろを振り向かずに



遣りきっている



そして相変わらず、私の席に遊びに来ない







奈央ちゃん。




くっそぉ。




もぉいっそ、奈央ちゃんのところには行かないでおいてやろーか。












「…そうしよ」




してして、そこから私は奈央ちゃんの席には行かなくなった。