「え、どうしたの?」 もぉ〜!!早く受け取ってよ! 私は早くこの状況を終わらせたいのに!! すると、 ──ビク!!! 「ふっ…どうも」 素早くてをプリントを渡した手を戻す。 「…ッ」 な、何動揺してるの私! 悪魔くんが少し手に触れてだけじゃん! そう。 プリント受け取ろうとした時 悪魔くんの手が私の指に重なった。 でも、間違っても触れるよーな渡し方してない筈なのに。 男の子でさえ苦手な私には それを超える悪魔くんの行動は大分メンタルやられました。