私と君の距離







近くに話す人もいない。





そして後ろの席には




悪魔くん。












メリットといえば、窓側ってところだけ。





こんな先で1ヶ月半も過ごしていけるんだろうか。















──パラ…。










「…」


今後ろの席から落ちてきたであろう、プリント。




これはまさか、悪魔くんの!?