そして私は着替えて家を後にした。 繁華街を歩いていると後ろから感じる気配。 私は、すぐ細道へ行った。 「・・お前、何時まで俺についてくるつもりだ?」 「どこまでも」 そういうアイツ。 生憎、視界が暗いためにアイツの表情は分からない。 「・・警察の犬が何しに来た」