「またいこーね!?凛!!」 「ハイハイ」 店からの帰り道、そればっかの会話が繰り返される。 「じゃぁね!!またね!凛!」 「またね」 そして私は帰路についた。 家に帰り、1枚の写真を手に取る。 「・・ばっかみたい」 ・・こいつらも ・・当時の私も ・・この世界全部が ・・馬鹿みたい