「違う・・」 「何が違うの?前戦った時より顔、痩せてるよ?それって・・・」 違う・・・ 違うの・・・ チガウ・・ 私は信じるんだから・・ だって・・光を持たせてくれた・・ 大事な・・“仲間”だから・・・ 「違う!!」 ほんとに・・違うんだから・・ それ以上・・何も言わないで 私は耳を塞いでそのままその場にしゃがんだ。 「・・違わない」 上から降ってきた声からは予想外な声が聞こえた。 「・・護」