その声に一番反応したのは川田。 それは、その発した人が警視総監・・川田の父親だから。 その反応した分動きが止まり、急所を殴られた。 ドスっ 「っ・・・」 余程重かったのか、崩れる川田。 「動くな!お前らはもう死角はない。動くと撃つぞ。武器を下ろせ!!」 ジャカっと拳銃の銃口が向けられる。 「・・俺の勝ち・・だな?桃井凛」 ニヤっとして向ける須藤志岐。 ・・まだ いけるッ!