「っな・・にっ!!」 そう言った時にはもう遅い。 目の前にびくともしないひかるが血を流して倒れていた。 後・・3人。 川田は斉藤永遠と互角に戦っていた。 「・・桃井、ここで・・警察が来たって言ったら・・どうする?」 ニヤっと笑った須藤志岐。 その言葉と共にバっと四方八方から照らされる私達。 「・・此処までだ殺し屋!!」