黒笑をするソイツらはあの時、闇に突き落とした笑いと同じ。
「豹族初代総長・・番井護-tsugai mamoru-
初代副総長・・嵐水津-ran mizu-
初代幹部・・齋藤永遠-saito towa-、多村蓮-tamura ren-、鈴木ひかる-suzuki hikaru-
自分たちがやったこと、本当にそれだけ?お前らは・・・死に処するべき人物。そのくらいのことをやったんだ。」
一人ひとり指を指して言った。
「そうです。私達は止められませんよ?」
「この声・・お前っ・・あの警視総監の娘か・・!」
いち早く川田の事を気づいたのは須藤志岐。


