「玲奈、愛してる……」 声を変えてるから、誰だかわからない。 でも、予想はつく。 こんな事する犯人はきっと……。 「んんっ……」 いきなり彼の手が私の太ももに触れた。 抵抗したいのに、できない。 自由にならない手足のせいで。 「玲奈、愛してる。愛してる……可愛い玲奈」 しゃべらないで。 頼むから、触れないで。 愛してる、と繰り返し呟きながらベタベタと体のあちこちを触られる。 やがて彼の手は、スカートの中に入ってきた。