少女の罪






気がついたら病室のベッドの上だった






隣には満






泣き腫らした目をしてる





『はぁ………満起きて』






満「ん?…え?春ちゃん?嘘!」






ガラガラ





冬「おーい満もうでr………え?」






星「………あ…春…ナースコール」







星夜は冷静だな






カチッ






しばらくたってから医者がきた






なんか色々説明とか質問とかされたけど適当に答えてたから覚えてない






だが少し気掛かりなことが






『あの………僕の左目…このままですか?』






そう、あの日御堂渉によって左目を失ったのだ







医「…あー、そうだな…義眼を入れるって方法もあるが……どうだ?」








『義眼……いる』







僕はそう答えた





すると医者は






医「んーあーそっかー…わかった、ただし視力はかなり悪くなる。眼鏡かコンタクトして生活しなきゃいけなくなるが…それでもいいか?」








『あぁ』






片目が見えなくなると色々不便だ






仕事にも支障がでる







それだけは勘弁だ






医「手術は3日後。それまで大人しくしとけよ?」







『わかった』







満「じゃあね、春ちゃん。あ、そうそう!私ね春ちゃんの通ってる学校行くことになったから!煌さんに頼んだら即オッケーだったよー!明後日から通うんだ!勿論冬夜と、星夜も一緒!クラスも一緒だよ!」








『そうか、嬉しいな。これからよろしくな三人とも』







冬「あぁ」






星「うん…よろしく」







満「じゃあ!ばいばーい!」