「そんなことよりまず 傷の手当てしよ」 「そうだな よし!んじゃーサボるか」 「結苺のおかげでサボれるね」 私が何か言う前に話を進める二人 ちょ、サボるってほんとなんですか! 遅れて行けばいいのに… 「じゃーいくよ!」 にっこり笑って二人は走り出す! 「ちょっ!待ってよーっ!」 用事がある私を置いていく!?普通! サボりたいだけなんじゃ… ま、まぁ楽しそうだからいっか♪