今、出来ることは何か。 何気ない普段の事を大切にしないと・・ 辰「紀優?」 紀「・・え?何?」 辰「この頃ボーっとしているときがあるよね。・・何かあった?」 紀「何もない」 辰「ふぅ~ん」 ・・怖いぞ。 ・・意味深だな。 紀「私少し寝てくる」 辰「分かった。」 そして私は幹部室を出て総長室へ入った。 私はすぐ携帯を取り出し、ある人物へかけた。