紀「まずさ、挑戦状も引っかかる。龍陽に送った内容と似てる内容かな」 辰「・・確かに。でも、挑戦状送って勝って話持ち込むって、なんかおかしくない?」 紀「まぁね。」 辰喜の言う通り、挑戦状送って話持ち込むなら最初から話す内容を挑戦状に書けばいい話。 なのに何故分けてやったのか・・。 辰「考える度にどんどんわからなくなる。」 戦うときには、もう2人は総長同士。 もう少し・・情報が欲しい。 私は再びpcを打ち始める。