陸「・・頑張って」 紀「陸玖が行けばいいじゃん」 竜「こういう時は紀優が一番」 紀「おい。」 私は仕方なく辰喜の近くへ重い足を進めた。 紀「・・辰喜、大丈夫?」 辰「・・大丈夫なわけないだろ」 ・・そうだよね。 1人で5人も・・・。 紀「お疲れ。私が交代するから自分の部屋でゆっくり休んできな?」 辰「あぁ・・・」 そう言って黒いオーラを放ったまま幹部室を出て行った。 直・大・涼・陽・雁「「「ふわぁぁあぁあ」」」 一気に緊張が解けたのか、脱力する5人組。