<完>孤独な姫さんは世界一の総長 下







陸「対策は一応繁華街行くときは4人1組で歩く事。なるべく裏道は行かない事を下っ端には言ったけど・・」







紀「私が繁華街へ行ってみる」






竜「紀優・・」







紀「対決は後1ヶ月後。対決の前に人数減らしたくないでしょ?減ったとしても浪駕を連れてくるから力合わせよ」







陸「・・そうだね」







竜「わりぃな・・」







紀「悪くないよ。困ったときはお互い様。」








竜「俺ら前助けてねぇし」






紀「それは・・龍陽に関係なかったから」







竜「直接的には今回もねぇだろ」






紀「なくても私が悪いんだから。・・ね?」







陸「さっきから紀優ちゃんは自分が悪い悪いって言ってるけどさ、紀優ちゃんは悪くないと思うよ?そんなに自分を責める理由は詳しくはわからないけどさ・・」







竜「陸玖の言う通りだ。自分を責めても何にもならない。」