あまりの驚きに 呆然と立ち尽くす私。 こんな近くに 引っ越して来てたなんて… 「はーん…なるほど♪」 明和はそう言うと 意味有りな笑みを浮かべる。 「なっ…何よ…」 「お前が風呂入ってる時、俺が覗きに行ってやるよ♪」 「なっ…!!」 何言ってんのこの人っ…!! 「最っ低!!」 「おっ!顔が赤いぞぉ(笑)」 「うるさいっ!!」 私は明和を無視して 早足で歩き出す。 …/// ヘンタイ野郎っ!!