眼鏡外した姿、初めて見たけど……。 やっぱ可愛い顔してるなぁ……って違う!! 今はそんな事考えてる場合じゃない!! 「も、もうっ……勝手に部屋に入ってこないでくださいっ」 「春依ちゃんの匂いがして安心する」 発言が……変態っぽい。 「それより、まだ寝ようよ。ギリギリまで寝ちゃおう」 「きゃあっ!!」 神崎先生は強引に私をベットに押し倒して、ギュウッと抱き枕のように抱きしめた。