Words of farewell...



『あのー…亮くんは眠いと子供っぽくなっちゃうから…気にしないで』



「そーなんだー」



「なんか可愛い!」



ガラガラ



「授業始めるぞ~ ん?なんでそんなに密集してんだ?」



私達の席の周りに、クラス全員が集まっている



「あっ気にしないでくださーい」



「まぁ…いいが…取り敢えず号令」



「起立 礼!」



「「「お願いします」」」



「それじゃー教科書の98ページから始める」