涙色のバレンタイン。








実はキミには言っていないことがある。


あたしは恋愛が嫌いだった。






そして4回振られた場所が、屋上だった。




トラウマの場所であり、いつも泣いている場所でもあった。





そんなところにキミを呼び出すなんて、

最後まで自分に呆れる。






だけどこうでもしなきゃ、キミを諦めれないから。





「屋上な」