涙色のバレンタイン。








キミよりも、好きな人が出来るなら。




それならいいんだけど…。

あたしにはやっぱり、大雅クンとがいいって思ってしまう。





明日、ちゃんと言うんだ。


それで振られても笑うんだ。





「花、ありがとう。明日頑張るよ」


「おう!頑張って来い!」





全てが終わったとしても、キミといた時間は思い出として残っているから。





だからきっと、大丈夫。