「俺とお前は、男。 付き合える訳ない。俺はホモじゃない。」 「奇遇だねー、俺も俺も。 俺もホモじゃない。」 「俺に告白してる時点でホモだと思います」 俺がそういうと殉は 俺のホッペをグイーっとつねった。 ....痛い。 「俺は男を好きなわけじゃねぇよ? 俺は洸が好きなの。わかる?」 わっかるわきゃねーーーーだろっっ! 心の中で突っ込む。 「ウーン、あはは。 その顔は《わかるかっ》って顔だなぁ。」 よく分かってんじゃん。 って、俺、 顔に出て....たのか。 まぁいいや。事実だし。