でもな、洸。 俺はお前と出逢って1度たりとも お前のことをダチとしてしか 見たことなんてない。 俺にとってお前は ダチであり、 ずっとずっと昔から 俺の好きな人だったんだ。 「じゃあ洸が俺を嫌うまで 俺はお前を好きでいる。」 珍しく黙ったまんまの辻。 アイツなりに気を使ってくれてるのだろうか。 「洸は俺のもんだぞ、五十嵐てめえッ」 ................違った。 相変わらずうるさい....。 少し見直したが取り消しだな、これは。 龍side✲end。。。