「社長?行かないんですか?」 「……やっぱり俺、帰っていいか?」 「アイスの依頼料もらいましたよね。」 優衣が睨むと、当麻が「わかったよ」と嫌そうに太田の後に続いた。 「でも、びっくりです。社長が生徒会長だなんて。しかも、女の子にモテモテ……」 想像しただけで笑いがでる。 当麻が優衣を一瞥した。