2つの暴走族に溺愛されたお姫様






窪田『お前は何してんだよ。』




呆れたように俺に問いかけた。




俺はもう一度、寝てる女の方を見て、窪田に聞いた。




煌『この女の…クラスは?』




俺の質問に、驚いたのか、窪田は少し目を開いた。




窪田『…お前が、雷神以外の事で、女に興味を持つなんて、珍しいな。』




そう言って窪田は笑う。