2つの暴走族に溺愛されたお姫様






結構長く走り続けた。




この辺は五十嵐高校があるところだ‥‥。




なんて考えていると、大きめな倉庫のような所に止まった。




瑠衣『‥‥ここは?』




楓『入ればわかる‥‥ほら、行くぞ?』




差し出された楓の手に自分の手を重ねればぎゅっと握られ引っ張られる。




引っ張られるがままになかに入れば、




そこで見たのはたくさんの五十嵐の制服をきたお兄さんたちと‥‥




瑠衣『‥‥煌。』




たちだった。