俺の気持ちとは裏腹に、金色のピアスは、輝いていた。 煌『…瑠衣、好きだ…だから、俺のになれよ……。』 俺のこの声は、静かに、広いこの青空に消えていった。 昨日の走りの疲れもあってか、気づけば俺も眠っていた。 【煌side end】